通常のシールや印刷ステッカーとは違い、デザインや文字の部分だけが残るステッカーです。 背景が残りにくいため、車やガラスに貼った時にすっきりとした仕上がりになります。
用途やデザインに合わせて、主に3種類のカッティングステッカーを取り扱っています。
もっとも一般的なタイプです。車のリアガラス、ボディ、工具箱などに使いやすく、文字やイラストをすっきり見せられます。
絵や文字をくり抜き、周囲のシート部分が残るタイプです。注意喚起、表示、ウィンドウサイン系のデザインにも向いています。
ステッカーの上に別色のステッカーを重ねるタイプです。単色よりも存在感が出やすく、ロゴ風・エンブレム風の表現に向いています。
カッティングステッカーは「台紙・ステッカー本体・転写フィルム」の3層構造です。 透明の転写フィルムは、文字やデザインをずれずに貼るための補助フィルムであり、施工後は剥がして使用します。
そのため、ガラスやボディに貼った時に余白が目立ちにくく、純正オプションや車両マーキングのような自然な仕上がりになります。
RESTTのカッティングステッカーは、防水・屋外使用を想定したシートを使用しています。 車はもちろん、サーフボードや店舗ガラスなど、屋外環境でも使いやすい仕様です。
雨や水に触れる屋外環境でも使用しやすいステッカーです。
使用環境により異なりますが、屋外使用を想定したシートを採用しています。
車両マーキング、レース車両、店舗サイン、案内表示などにも使用できます。
様々な場所へ貼り付けが可能。用途に合わせて幅広くご使用いただけます。
専用機械でデザインを高精度にカットした後、不要な部分を手作業で丁寧に取り除き、転写フィルムを貼り付けて仕上げます。 細かな部分まで確認しながら、お客様へお届けしています。
デザインデータを作成
専用機械でカット
不要部分を手作業で除去
転写フィルムを貼り付け
形を整えて完成
カッティングステッカーは、貼り付け前の清掃や位置決めがとても重要です。 初めての方は、施工前に貼り付け方法ページをご確認ください。